″足の状態″の左右差が起こる意外な理由は◯◯!?

こんにちは。 

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。 
※過去のブログ(2897記事)はこちらからご覧ください 

今日のテーマは「″足の状態″の左右差が起こる意外な理由は◯◯!?」です。

なんだか春をすっ飛ばして梅雨になってしまったようなジメジメ感ですね。。(^_^;)

今週末からGWが始まりますが、天候が良いと良いですね。

さて、昨日は足の状態を見る上でのポイントについていくつか挙げました。

こういった足の状態からの悪影響には左右差があることがほとんどです。

「右は良いけど、左は悪い」

「身体の左側ばかりに異常が出る」

などなど、人によって様々です。

こうした足の機能の左右差が出る意外な原因の一つが、、

「足のサイズが左右で違う」

ことだと言われています。

「足のサイズ」と聞くと「~cm」と答えると思いますが、この「~cm」は左右で異なることがほとんどです。

意外と知られていない事実ですね。。

こうなると必然的に、、

「大きい方の足に合わせた靴」

を選ばざるを得ません。

右は28cmで、左は27.5cmという靴の買い方はできませんので。。

そうなると「小さい方の足」に合っていない靴(少し大きい靴)を履くことになるため、「小さい方の足」に異常が起こることが多くなってしまうという流れですね。

わかりやすい例ですと、大きい靴を履くことで歩いている際に靴の中で足が動いてしまい、靴の中でつま先が詰まることで足趾に悪影響がでます。

足趾の機能が落ちると運動連鎖の最初の部分に弊害が起こるため、そこから上の部位への負担が増えます。

結果、全身に影響が出てしまうという流れですね。

意外な原因ですが、知っておいて損はないと思います。