”言葉″をうまく使って”痛み″を遠ざけよう!

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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5月23日(火)のテーマは「”言葉″をうまく使って”痛み″を遠ざけよう!」です。

昨日は「言葉と脳」について記しました。

その中で、、

・「脳は主語を理解できない」

・悪い言葉を多用していると自分に悪影響が、良い言葉を意識して多用すれば、良い影響が返ってくる

といったところまで記したかと思います。

良く使う「無理」という言葉も良くない言葉の一つだと思います。

「そういうの無理なんですけど」なんて言われてしまうと、ガクッと来ますしね。。笑

この「言葉」の影響力をうまく利用すると、「痛み・疲労の少ない身体作り」に有効です。

例えばですが、、

①なりたい自分を書いて、言葉に出して言う

②そのためにするべきことを書いて、言葉に出して言う

③それを一日のうちで何回か行う癖をつける

これを継続して、100回くらい続けていくと本当に近づくんじゃないかと思います。

具体的に痛みで考えますと、、

①「膝の痛みがない自分になりたい」

②「そのために大腿四頭筋をほぐす癖をつけよう(入浴中、身体を洗う時に)、体重を~kg落とそう(筋力トレーニングを週2回行う)」

③これを朝と夜寝る前に確認して言葉に出す

みたいな感じでしょうか。

この時に、当たり前ですが、「そのためにすべきこと」が間違ってしまうとアウトです。

そこを間違わないためにわれわれトレーナーなどの伴走者がいるんですね。

しっかりとその人がなりたい自分(痛み・疲労の軽減)になるためのアドバイスができるように、今後も「鍛錬」を続けていきますので、お悩みはなんでもお聞きください(^^)