”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.334

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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6月24日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.334」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「コロナが終わったと思ったら、子供達が毎週のように風邪を引くようになりました。お医者さんからは”今まで獲得してこなかった免疫を獲得している最中″と言われましたが、移されないかどうか心配です。子供からうつされないようにするにはどうしたら良いでしょうか?」

小さなお子さんにいる家庭ではあるあるだと思います。

急に風邪をひき始めたという話は最近よく聞きますね。。

では「感染症対策」についてまとめておさらいしていきましょう。

まず「感染」とは、病原体が体内に侵入したりして増殖した状態を言います。

「そもそも病原体を入れないこと」=「感染症対策」

「入っても増殖させないこと(発症させない)」=「免疫」

ですね。

「そもそも入れない」ためには「感染経路」を考える必要があると思います。

主な感染経路は以下です。

・接触感染 : 感染者に直接接触することで感染する

・飛沫感染 : 病原体を含む飛沫(くしゃみ、唾液など)を吸い込むことで感染する

・経口感染 : 食べ物などを介して口から入ることで感染する

・空気感染 : 空気中を漂う微細な粒子によって感染する

・媒介物感染 : 汚染物などを介して感染する

上記の感染経路が感染症(ウイルス)によって異なります。

なので、それぞれにおいて対応策が変わってくるということですね。

基本的な予防の方向性としては、、

①ウイルスが体内に入る量をなくす(少なくする)

②ウイルスが入ってきた際に速やかに体外に出す、もしくは殺菌する

です。

具体的には、、

・手指の衛生管理、なにかを飲み食いする際は必ず手を洗う(接触感染予防)

・あめやガムなどを常備し、のどが乾燥しないようにする(飛沫感染、空気感染予防)

・感染者になるべく近づかない

・水分補給をこまめに

・家族間であっても”もの”を使いまわさない(タオルなど)

などです。

当たり前中の当り前ですが、意外と抜け漏れがあったりしますので、この機会に反復して頭に入れておけると良いかと思います。

参考になっていれば幸いです。