運動連鎖の犠牲は〇〇!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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6月26日(月)のテーマは「運動連鎖の犠牲は〇〇!?」です。

今週はトレーナーとしてのレベルを上げるための研修に一週間ほど通っています。

学べば学ぶほど奥が深いと同時に間違っていた観点やもっと良くできる観点など新たな観点を知る事が出来ています。

人間は重力を下から上に伝えて動いている旨は、過去に何度か記したことがあると思います。

この重力を伝える一連の連鎖を「運動連鎖」と言います。

「運動連鎖」を考えると「痛みの出やすい箇所」がわかりやすくなります。

いわゆる「運動連鎖の犠牲」ですね。

「運動連鎖」の中で犠牲になりやすいのが「スタビリティ関節」です。

「スタビリティ関節」とは「安定に適した関節」のことを言います。

これの反対が「モビリティ関節(動くのに適した関節)」です。

わかりやすく端的にまとめますと、

「ひざ」「腰」「首」 → 「スタビリティ関節」

「足首」「股関節」「胸椎」 → 「モビリティ関節」

となります。

なので、「モビリティ関節」の動きの悪さを「スタビリティ関節」で犠牲してしまうと「痛み」が出やすいということですね。

「ひざ」「腰」「首」は見事に「痛みの出やすい箇所」ですので、非常にわかりやすいと思います。

まずはしっかりと「モビリティ関節」の動きを良くして「運動連鎖の犠牲」を減らして行きたいですね。