”ふとももの前の筋肉”はどれくらい柔らかければ合格!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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7月13日(木)のテーマは「”ふとももの前の筋肉”はどれくらい柔らかければ合格!?」です。

先日は「ひざ痛」の原因の一つとして、、

「ふとももの前の筋肉がかたくなっている」

パターンについて記しました。

・「大腿四頭筋」の場合は、大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の4つの筋肉が一つにまとまって、膝蓋骨(膝のお皿)を介してひざの下(脛骨粗面)に付着している

・「大腿四頭筋」を使えば使うほどひざの下の付着部が引っ張られてしまいますので、それによって下腿部が前に押し出されてじん帯や腱などに炎症などが起こりやすい

といったところまで記したかと思います。

今日はその続きを少しばかり。。

太ももの前の筋肉がかたいと、膝に痛みが出やすいのはよくわかったと思いますが、どれぐらいの柔らかさが必要なのでしょうか。

「太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)」の柔軟性の目安は以下です。

①うつぶせで寝る

②足を曲げて、、
かかとがお尻につく→○
かかとがお尻につかない→×

という感じです。

気になる方はチェックしてみましょう!

そして、当てはまる方はふとももの前の筋肉のストレッチをして改善に努めていきましょう(^^)