”股関節の動き″と″痛み″について復習しよう!

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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7月17日(月)のテーマは「”股関節の動き″と″痛み″について復習しよう!」です。

今日で3連休最終日ですね。

今週いっぱいで夏休みに突入と言うところが多いと思いますが、いよいよ本格的な夏の到来ですね。

夏祭りや花火大会もそうですが、蝉の鳴き声も少しずつ大きくなってきているように感じます。

今の時期しか楽しめないことを最大限楽しんでいきたいですね(^^)

さて、そんな今日は股関節について少しばかり。。

「股関節」の動きが悪いと、、

・腰痛

・ひざ痛

などの原因となる旨は本ブログで幾度となく記してきたと思います。

この股関節の可動域をみる際の目安となるのが以下です。

・股関節の屈曲 → 125度

・股関節の内旋 → 45度

・股関節の外旋 → 45度

この動作が「かたい」もしくは「代償動作あり」になってしまうと、

「可動域NG」=「股関節の動きが悪い」

ということです。

そうなると、

→股関節の動きが悪い

→代償動作で他の部位に負担がかかる

→腰痛やひざ痛の発生

という負の循環が起こってしまうので注意が必要です。

まずは股関節がちゃんと動いているかどうかをチェックしていきましょう(^^)

特に「デスクワーク」の多い方は「屈曲」の動きが悪い傾向があります。

これは座り姿勢を長時間継続することで、

「腸腰筋」が機能不全を起こすためです。

また、「横座り」や「割座(女の子座り)」をしている方は、

「内旋・外旋」の動きが悪かったり、

左右差が出てしまったりしやすいです。

腰痛が気になる方は、自身の「股関節」の動きが正常かどうか、この機会に確認してみると良いと思います。