“一日中家にいること“で幸福感は減る!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
※過去のブログ(2897記事)はこちらからご覧ください

10月3日(火)のテーマは「“一日中家にいること“で幸福感は減る!?」です。

昨日は「幸福感を得るためにやってはいけないこと」について記しました。

・SNSを必要以上に利用する

・家の中に一日中いる

・物欲に走る

・常に忙しくする

・クリエイティブを排除する

の五つを挙げて、そのうち「SNSを必要以上に利用する」の部分について記しましたが、今日もその続きを少しばかり。

「家の中に一日中いる」が幸福感を遠ざけている理由は「セロトニン」にあります。

人間は日の光を浴びることで「セロトニン」という幸せホルモンが出ます。

家の中にずっといると「セロトニン」の分泌量は相対的に減りますので「幸福感」が減ってしまうという事ですね。

さらに言うと、朝に日の光を浴びることによってセロトニンを分泌された後、それが夜にメラトニンに変換されることで質の高い睡眠が実現します。

質の高い睡眠を取ることで幸福感を得ることができることは説明不要かと思いますので、このルーチンを回すことができるかどうかは幸福感に大きく影響するということですね。

これは家の中だけでなく、会社など屋内であればどれも一緒です。

休憩時間だけでも外に出るようにして日の光を浴びる時間を積極的に作るようにしたいですね(^^)