”怒りと痛み”について

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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10月13日(金)のテーマは「”怒りと痛み”について」です。

今週は日常に潜む痛みについて連続的に記してきました。

・日常に潜む”あごの痛み”の意外な原因は〇〇!?
・あごの意外な痛みの悪影響について
・”あごの痛み”の簡易的な対処法について
・”笑いの鎮痛効果”について

などなどを記してきました。

最終日の今日は「怒りと痛み」について記していきます。

日常に潜んでいる痛みの原因で見落としがちなのが、、

「怒りと痛み」

です。

「怒り」に振り回されやすい人ほど「痛み」を感じやすいと言われています。

怒りに振り回されやすい人の特徴は以下です。

1.「ゆずれない価値観=べき」が強い

2.「つらい」「悲しい」「不安」などの感情がたまっている

「1」はいわゆる頑固、「2」は1次感情がたまっているため、「怒り」という2次感情に移行しやすくなっているということですね。

怒りは「2次感情」と言われ、その前に怒りとは違う「1次感情」があると言われています。

この「1次感情」が「つらい」「悲しい」「不安」などで、ここが溜まっていると、些細なことで「2次感情」である”怒り”に移行しやすいという流れです。

つまり、「怒りの感情」を抑制するためには、まず「1次感情を解消すること」が重要ということですね。

そしてこの「怒り」が多い人ほど「痛み」につながりやすくなりますので、「1次感情の解消」は痛みの予防にもなるということです。

日常に潜む痛みの原因、「怒り」への対策は意外と見落としがちですので、気になる方は対処していきましょう(^^)