痛みを遠ざけるために”運動連鎖”について復習しよう!

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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11月13日(月)のテーマは「痛みを遠ざけるために”運動連鎖”について復習しよう!」です。

朝晩の冷え込みがキツく感じるようになってきましたね(>_<)。。

私も昨晩は冬仕様の格好で寝ましたが、急に寒くなった事で肩こりを訴える方が増えてきました。

急な気温差への対応をしっかりとして身体管理を徹底していきましょう!

さて、そんな今日は「運動連鎖」について復習していきます。

人間は重力を下から上に伝えて動いている旨は、過去に何度も記したことがあると思います。

この重力を下から上に伝えて動きにつなげる一連の連鎖を「運動連鎖」と言います。

「運動連鎖」を考えると「痛みの出やすい箇所」がわかりやすくなります。

いわゆる「運動連鎖の犠牲」ですね。

「運動連鎖」の中で犠牲になりやすいのが「スタビリティ関節」です。

関節は大きく2種類に分けられます。

①「スタビリティ関節」→「安定に適した関節」

②「モビリティ関節」→「動くのに適した関節」

これらの関節が交互に組み合わさって出来ています。

わかりやすく端的にまとめますと、

「ひざ」「腰」「首」 → 「スタビリティ関節」

「足首」「股関節」「胸椎」 → 「モビリティ関節」

となります。

こうして見てみると「ひざ」「腰」「首」は見事に「痛みの出やすい箇所」です。

日本人の2人に1人は上記の3つのうち一つは痛みを抱えていると言われていますので、非常にわかりやすいと思います。

「モビリティ関節」の動きの悪さを「スタビリティ関節」で犠牲してしまうと「痛み」が出てしまうということですね。

まずはしっかりと「モビリティ関節」の動きを良くして、「運動連鎖の犠牲」を減らしていくことからはじめて行きましょう(^^)