”足うらのセンサー”が”センターピン“!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
※過去のブログ(2897記事)はこちらからご覧ください

12月7日(木)のテーマは「”足うらのセンサー”が”センターピン“!?」です。

昨日は「バランスを取る際に必要な”三つの能力”」という記事を記しました。

身体のバランスをとる際には、、

・足うらのメカノレセプター

・三半規管

・目から入る情報

の3つの情報を適切に処理をしてバランスをとるという内容でしたが、視力と聴力はなかなか鍛えるのが難しいと思います。

なので、足のトレーニングが必要ということですね。

足裏のメカノレセプターは、、

①足の親指の腹付近
②足の指の付け根付近
③かかと付近

に分布していると言われています。

この中で使えていない可能性が高い箇所No. 1は① 足の親指の腹付近です。

②と③がついていないということはほとんどありませんので、①をいかに使えるかがメカノレセプターをちゃんとつかえるかのポイントということですね。

「足の親指が使えていない」となると3つのうちの一つが機能していないことになりますので、三脚を二本足で立てるくらいバランスが悪くなります。

まずは足のトレーニングで足の親指をしっかりと使えるようにしていきましょう(^^)