”動作エラー”の改善をするには!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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3月11日(月)のテーマは「”動作エラー”の改善をするには!?」です。

今日は気持ちの良い晴れですね(^^)

花粉は対策と薬のおかげでほぼ気にならない状態になりましたので、この調子で春を楽しみたいと思います思います。

さて、そんな今日は「動作エラー」について記していきます。

「動作エラー」とは、例えば、、

・腕を上げる時に肩甲骨も一緒に上がってしまう

・身体を後ろに反る時に膝が曲がってしまう

・身体を前に倒した時にお尻が後ろに移動してしまう

などなど、通常の動きとは違う動きをしてしまうことを「動作エラー」と言います。

これは通常の動きをするための、、

①柔軟性

②関節可動域

③運動連鎖

④筋力、筋持久力

などが足りなかったり、できていなかったりすることによって起こっています。

これらの「動作エラー」は自分一人ではなかなか治りません。

なぜかというと、、

「どの動きが動作エラーなのかがわからない」

「どの動きが正しいのかがわからない」

「改善方法がわからない」

「改善方法が正しくできているのかがわからない」

など、一人では「わからない」ことが多いからです。

これを改善するためには「専門家」にみてもらうことが一番です。

まずは「動作エラー」を認識して改善方法を学ぶ所からはじめていきましょう(^^)