「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」 健康まめ知識マガジン 2024年2月18日号

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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2024年2月18日号

※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m


■今回のテーマ■

【”健康寿命”を長くするために知っておきたい”二つのこと”】

こんにちは。

スモールジム&整体painfree代表トレーナーの高橋です。

春一番が吹き荒れてから花粉がすごいですね(-。-;。。

花粉対策をしながら暖かい春を楽しむ準備を整えていきたいところです。

さて、そんな今回は「健康寿命と運動」について記していきます。

先日、お客様から究極の選択を迫られまして、、

「まったく運動しないで引きこもる」

もしくは、

「激しい運動を毎日行って心拍数と呼吸数を多く消費する」

どちらが良いのですか?というご質問でした。

過去に「寿命と相関のある二つの要素」という記事を書いたのですが、その中にあった、、

「一生の心拍数は約20億回、呼吸数は約5億回」

「無駄な心拍数の増加は避けるべし」

「自分がワクワクすることに貴重な心拍数を使うべし」

という内容を読まれてのご質問とのことでした。

回答としましては「健康寿命の面で考えるとどちらもNG」です。

このときに「激しい運動を毎日」の方は「心拍数と呼吸数」の上限が決まっていることからNGであることがわかると思います。

早めに酸化してしまいますし、心拍数を早い段階で使い切ってしまいますので。。

では、それとは真逆の「まったく運動しないで引きこもる」はなぜNGなのでしょうか。

それを説明する上で重要になってくるのが「リンパ」です。

「血管」はすべてをつなげると約10万km(地球2周半)あると言われていますが、「リンパ管」はなんと、、

「約20万km(地球5周)」

あるそうです。

恐ろしく長いですね。。笑

この「リンパ」にはいくつか種類があります。

・リンパ管

・リンパ節

・リンパ液

「リンパ管」の中に「リンパ液」が流れており、いくつかの「リンパ管」が合流するところに「リンパ節」があります。

この「リンパ節」では免疫細胞によるチェックが行われ、異物が確認させるとその場で処理します。

「リンパが腫れる」というのは、「リンパ節」で免疫細胞が異物と戦っているサインということですね。

「リンパ」の役割は以下です。

・余分な水分を静脈へ送り返す

・免疫

・血管が回収できなかった微細な老廃物などを回収し、静脈に戻す

などなどです。

基本的に「リンパ液」は静脈とつながる出口に向かって一方通行に流れているため、逆流することはありません。

そして、血液と違って心臓というポンプ機能がないため、、

・筋肉の収縮と弛緩によって生じる圧力

・呼吸

・外からのマッサージなどの刺激

によって「リンパ液」の流れが促進されます。

なので、「まったく運動しないで引きこもる」とリンパの流れが悪くなり、余分な水分や老廃物がたまったり、免疫の機能がうまく回らなかったりするためNGということです。

人間の身体はよくできていますね。

自身の人生においての「ちょうど良いところ」を見極めながら適度な運動と「ワクワクすること」に貴重な心拍数を使っていきましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。


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