こんにちは。
久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
2月7日(金)のテーマは「ビックピクチャーで捉える!?」です。
今週は「感染症対策」についてさまざまな観点から記してきました。
最終日の今日はもう少し大枠で体調管理について考えてみたいと思います。
物事を捉える際にまずは大枠を捉えて、全体の中で今の位置を捉えることが重要だと感じます。
いきなりですが皆さんが「一生でかかる医療費」はいくらくらいでしょうか?
さまざまな説がありますが、なんと、一人当たり、、
「約2500万円」
とのこと。。
このうち定年以降(60~65歳以降)にかかる医療費が、、
「約1500万円」
だそうです。
「国民皆保険」ですので、このうちの3割負担で考えると、、
「約450万円」
が、定年以降にかかってくるということですね。
一人「約450万円」ですので夫婦で「約900万円」と考えるとなかなかの高額です。
現状、高齢者の医療費負担は最小で1割負担となっていますが、今後を考えると2割負担、3割負担くらいまでになってもおかしくないかなと。
あくまで概算ですので、すべての方に当てはまるわけではないですが、大体これくらいかかると考えると何とかして半額強の200万円くらいに収められたら良いですよね。
この「老後の医療費の節約」を可能にするには「偏ったその場しのぎの健康知識」ではなく、「正しいヘルスケアの知識」が必要です。
「外科的疾患(ケガや痛み)」と「内科的疾患(病気)」を減らして、人生を最大限楽しむことは誰もが望んでいることだと思います。
そうした方に少しでも役に立つ内容をこれからもお届けしたいと思っておりますので、これからも本ブログをチェックして頂けますと幸いです(^^)
