こんにちは。
久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
3月13日(木)のテーマは「腸内環境を整えるためのアプローチの優先順位とは!?」です。
昨日は「身体からの大きな便り」について記しました。
腸内環境のチェック習慣として便のチェックの必要性を記しましたが、そもそも「腸」はどのような働きをするのでしょうか。
大まかに復習して行きたいと思います。
人間の「腸」は大きく分けて、、
「大腸」 と 「小腸」
に分けられます。
小腸では主に栄養を吸収し、大腸では主に水分を吸収すると言われています。
注目すべきは「大腸がん」が女性のがんの死因1位になっているのに対し、「小腸がん」の発生率は低い点です。
男女別のがんの死因ランキングは以下です。
男性
1. 肺がん
2. 大腸がん
3. 胃がん
4. 膵臓がん
5. 肝臓がん
女性
1. 大腸がん
2. 肺がん
3. 膵臓がん
4. 乳がん
5. 胃がん
どちらも大腸がんが上位を占めていますが小腸がんはランク外です。
先述したとおり、小腸では主に栄養を吸収するため、吸収してはいけない栄養素を排除する働きがあります。
がんになりやすいウイルスや細菌が排除されるため、がんができにくい環境にあるわけですね。
これとは逆に、大腸は小腸で排除されたウイルスや細菌を含んだ残りの部分が通過します。
そのため、大腸は小腸とは逆にがんができやすい環境になってしまうわけですね。
優先順位を見極めて適切なアプローチをしたいですね(^^)
