”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.424

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

3月15日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.424」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「若い頃から股関節がかたくて股割り等が一切出来ません。根本的な原因はなんなのでしょうか?」

股関節がかたい方は多いと思います。

股関節の可動域をみる際の目安となるのが以下です。

・股関節の屈曲 → 125度

・股関節の内旋 → 45度

・股関節の外旋 → 45度

この動作が「かたい」もしくは「代償動作あり」になってしまうと、

「可動域NG」=「股関節の動きが悪い」

ということになります。

そうなると、

→股関節の動きが悪い

→代償動作で他の部位に負担がかかる

→腰痛やひざ痛の発生

という負の循環が起こるわけです。

特に「デスクワーク」の多い方は股関節の「屈曲」の動きが悪い傾向があります。

これは座り姿勢を長時間継続することで「腸腰筋」が機能不全を起こすためです。

また、「横座り」や「割座(女の子座り)」をしている方は「内旋・外旋」の動きが悪かったり、左右差が出てしまったりしやすいです。

そこが根本の原因になっていることも多いですので
、自身の「股関節」の動きが正常かどうか、NG座り姿勢をしていないかどうか、この機会に確認してみると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。