”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.425

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

3月22日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.425」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「最近、ギックリ腰になってしまいました。ギックリ腰になる原因とその予防法はどのようなものがありますか?」


季節の変わり目は特にギックリ腰になる方が増えますので、注意が必要です。

ぎっくり腰は、多くの方が経験する可能性のある腰の痛みですので予防のためには日頃からのケアが重要となります。

まず、姿勢に注意することが挙げられます。

長時間の座位姿勢や前屈姿勢を避けることが大事ですね。

また、物を持ち上げる際には、膝を曲げて腰を落とし、身体に近い位置で持ち上げるように心がけましょう。

急な動作や無理な体勢は、腰に大きな負担をかけるため避けるべきです。

次に、適度な運動が重要です。

特に下肢の筋力強化が重要でこれは、下肢の筋肉が腰を支える役割を担っているためです。

また、体幹の安定性も重要です。

コアユニットを鍛えることで、腰への負担を軽減することができます。

また、柔軟性を正常範囲で保つことも予防には不可欠です。

ストレッチを日常的に行うことで、筋肉や関節の柔軟性を維持し、急な動作による腰への負担を軽減できます。

入浴後など、身体が温まっているときに行うとより効果的です。

さらに、骨盤の可動性も重要で座りすぎは骨盤の可動性を低下させる可能性があるため、意識的に骨盤を動かすようなストレッチやエクササイズを取り入れると良いでしょう。

休養においても質の高い睡眠を確保し、しっかりと休息をとること、栄養においてもバランスの取れた食事を心がけ、筋肉や骨の健康を維持することも大切です。

特に、たんぱく質は筋肉の主要な構成要素であるため、意識して摂取するようにしましょう。

日々の生活の中でこれらの点に注意し、正しい姿勢、適度な運動、柔軟性の維持、十分な休養、バランスの取れた食事を心がけることが、ぎっくり腰の予防につながります。

参考になっていれば幸いです。