孤独の精神的な悪影響とは!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

3月25日(火)のテーマは「孤独の精神的な悪影響とは!?」です。

昨日は「孤独」について記しました。

昨日は孤独がもたらす身体的な悪影響について記しましたが、今日は精神的な悪影響について記していきます。

孤独は心にも大きな影響を与え、精神疾患のリスクを高めます。

① うつ病・不安障害のリスク増加
→孤独な状態が続くと、セロトニン(幸福ホルモン)やドーパミン(やる気ホルモン)が減少し、うつ病や不安障害を引き起こしやすくなります。
→他者との交流がないと、ポジティブなフィードバックを受ける機会が減り、自己肯定感が低下しがちです。

② ネガティブ思考が強まる
→孤独な人は「自分は必要とされていない」と感じやすく、悲観的な思考パターンになりがちです。
→その結果、他人と関わるのが怖くなり、さらに孤独が深まる悪循環に陥ります。

③ 認知症のリスク増加
→研究では、孤独な高齢者は認知症になるリスクが約1.5倍高いことが示されています。
→人と会話する機会が少ないと、脳が刺激を受けることが減り、認知機能が低下しやすくなります。

などなどです。

身体的にも精神的にも悪影響が大きいということですね。

しっかりと対策をして解消していきましょう(^^)