腰を痛めやすいポジションにならないためには!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

3月31日(月)のテーマは「腰を痛めやすいポジションにならないためには!?」です。

あっという間に今日で3月も終わりですね。

4月は新年度ということで色々と生活が変わる方も多いかと思います。

こうした季節や年度の変わり目は体調を崩しやすかったり痛みが発生しやすかったりしますので、気をつけて行きたいですね。

さて、そんな今日は「腰痛予防」について記していきます。

腰痛の予防には、正しい姿勢を保つことが非常に重要です。

特に、脊柱管狭窄症の方の場合、アライメントの修正が不可欠であり、腹圧を高めることで腰部の負担を軽減させることが重要です。

そのためには、横隔膜、腹横筋、腸腰筋、多裂筋へのアプローチが必須となります。

また、脊椎側弯症の方の場合においてもアライメントの左右差が見られるため、肩甲骨、骨盤、股関節のアライメントを修正することが重要です。

さらに、骨盤の可動性を確保することも重要で、骨盤運動に関わる筋肉のバランスを整える必要があります。

こうした腰の痛みが出にくい姿勢やアライメントの調整が腰痛の予防に直結するということですね。

まずは腰を痛めやすいポジションになっていないかチェックしていきましょう(^^)