こんにちは。
久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
4月2日(水)のテーマは「股関節の求心位とは!?」です。
今週は「腰痛予防」について連続的に記しています。
腰痛予防のために必要なもう一つの観点は「股関節の可動性と安定性を確保する」ことです。
股関節の可動域の確保も腰痛予防には重要です。
股関節の安定性は大腿骨頭を求心位に保つことで得られます。
腸腰筋を鍛えて骨盤後傾を抑制することや、大臀筋と腸脛靭帯のバランスを整えることで股関節のポジションを正しい位置へと誘導することが大事です。
大臀筋の機能低下は骨盤後傾を促し、股関節の動的安定性を低下させる可能性があります。
骨盤の可動性を確保するためには、骨盤運動に関わる筋肉のバランス、特に前傾筋である腸腰筋の機能低下を防ぐことが大切です。
これらを念頭に置いたトレーニングメニューを組み立てていくことで腰痛予防に役立つということですね(^^)
