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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2025年3月30日号
※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m
■今回のテーマ■
【”痛みを遠ざけるための考え方”を復習しよう!】
こんにちは。
スモールジム&整体painfree代表トレーナーの高橋です。
三寒四温の三寒のターンに入っていますね(-。-;
この後に四温のターンに入ると桜も咲き切るのかな思いますので、楽しみですね(^^)
色んなところへ行って、最大限に春を楽しみたいところです。
さて、そんな今回は「痛み」について記していきます。
本メルマガを熟読されている方には「耳タコ」な話かと思いますが「痛みの認知行動療法」というものがあります。
①全か無かの思考:物事を白か黒かと極端に捉える
②一般化のしすぎ:少数の事実を取り上げて、全てのことが同様の結果になるだろうと結論づける
③心のフィルター:悪い部分の情報だけ取り入れる
④マイナス化思考:「今日はたまたま良かっただけ」と、良い情報をマイナス化する
⑤結論の飛躍
a:心の読み過ぎ メールをしたのに返信がない。「嫌われてしまったんだ」と、相手が自分のことを悪く考えていると決めつける
b:先読みの誤り 「歩いたら腰が痛くなるかもしれない」と否定的な予測を立てるため、意識が過剰に腰へ集中し、痛みの増悪を招く
⑥拡大解釈と過小評価:失敗の重要性を大げさに捉えたり、自分の長所や成功の価値については不適切に低く見積もる
⑦感情的決めつけ:否定的な感情によって現実を決めてしまう
⑧すべき思考:「べき」を自分に向けると罪悪感を抱き、他人に向けると怒りを抱く
⑨レッテル貼り:極端に抽象化して、全否定する
⑩個人化と責任のおしつけ:過剰に自己責任を意識したり、他人に責任を押しつける
上記の項目で当てはまるものが多ければ多いほど、「痛みを感じやすい考え方」となります。
ここを正すだけでも「痛み」が取れたりしますので、不思議なものです。。笑
実際に痛みが取れるのは日常を変えることで徐々に起こります。
「10の痛み」がトレーニングや施術後に「5」になって、次のご来店までに「8くらい」に戻って、2回目のトレーニングや施術で「3」まで下がって、、という感じですね。
上記の「痛みの認知行動療法」の一番上にある、
「全か無かの法則」
がまさにこれに当てはまります。
「痛いか(100か)」「痛くないか(0か)」
ではなく、一番痛かった時の痛みを10とした時に今どれくらい痛いかを数値で捉えるようすると良いと思います。
そうすることで徐々に痛みを遠ざけることができますので、間違っても自分から痛みを探しに行かないことが重要ということですね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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